2007年04月10日

沖縄県-宮古島

宮古島市(みやこじまし)は沖縄県宮古列島に位置する市。2005年10月1日、平良市と宮古郡伊良部町・上野村・城辺町・下地町の5市町村が対等合併して誕生した。

宮古島市のデータ

都道府県 沖縄県
面積 204.39km²
総人口 55,215人
(2007年3月31日現在)
市の木 ガジュマル
市の花 ブーゲンビリア・デイゴ
市の鳥 サシバ
市の魚 タカサゴ(グルクン)
市の蝶 オオゴマダラ
市の貝 スイジガイ
宮古島市役所
所在地 〒906-8501 沖縄県 宮古島市平良字西里186
電話番号 0980-72-3751

宮古島市ホームページ

宮古島の観光・文化

景勝地

東平安名崎
 
東平安名崎
西平安名崎
通り池
池間大橋
来間大橋
牧山展望台
竜宮城展望台

ビーチ・海岸

与那覇前浜 長間浜

砂山ビーチ(平良)
パイナガマビーチ(平良)
与那覇前浜(下地)
吉野海岸(城辺)
新城海岸(城辺)
保良泉ビーチ(城辺)
イムギャーマリンガーデン(城辺)
長間浜(下地・来間島)
中の島(伊良部・下地島)
渡口の浜(伊良部)
佐和田の浜(伊良部)

史跡・拝所

仲宗根豊見親の墓
人頭税石
漲水御嶽
サバ沖井戸
久松五勇士顕彰碑

博物館

宮古島市総合博物館

植物園

宮古島市熱帯植物園

美術館

恵子美術館

その他

上野ドイツ文化村

上野ドイツ文化村
宮古島海宝館
宮古伝統工芸研究センター

地理

宮古列島の宮古島、池間島、大神島、来間島、伊良部島、下地島からなる。宮古島と池間島は池間大橋、宮古島と来間島は来間大橋、伊良部島と下地島は6本の橋によって結ばれている。

宮古島の交通

空港
宮古空港
下地島空港(乗員訓練空港のため定期便は就航していない。不定期便として那覇〜下地島線が1日1往復就航している)

バス
共和バス(伊良部島内)
八千代バス
宮古協栄バス

港湾
平良港
来間・前浜港
佐良浜港
長山港

船舶
平良港−伊良部島・佐良浜港
宮古フェリー(フェリーゆうむつ1日6便、うぷゆう1日11-12便)
はやて海運(フェリーはやて1日7便、第18はやて丸1日11-12便)
平良港−多良間島・譜天間港
多良間海運(フェリーたらま1日2便)
島尻港−大神島
大神海運(ニューかりゆす1日3便)

出身有名人

下地幹郎(政治家、衆議院議員、旧平良市)
下地勇(ミュージシャン、旧平良市)
垣花正(ニッポン放送アナウンサー、旧平良市)
上里一将(サッカー選手、旧平良市)
末広尚希(ロックバンド・gulff、旧城辺町)
池間正樹(ロックバンド・gulff、旧平良市)
佐渡山武士(ロックバンド・gulff、旧平良市)
下地正晃(navy&ivory・ボーカル)
島袋脩(バスケット選手・大分ヒートデビルズ)

宮古島の年間イベント

宮古島100kmワイドーマラソン(1月)
オリックス・バファローズ春季キャンプ(2月)
八重干瀬まつり(4月)
全日本トライアスロン宮古島大会(4月)
ビーチバレー宮古島大会(6月)
サニツ浜カーニバル(7月)
オリオン・ビアフェスタ(7月)
宮古まつり(7月)

宮古島の歴史

明治末期までの間切制時代は平良間切・下地間切・砂川間切の3つに分かれていた。
1908年4月1日 島嶼町村制施行に伴い、平良・下地・砂川の3間切と多良間島をもって平良村、下地村、城辺村、伊良部村の4村が成立
1913年2月14日 平良村多良間島(水納島も含む)が多良間村として分村
1924年2月1日 平良村が町制施行、平良町となる
1947年2月1日 城辺村が町制施行、城辺町となる
1947年3月7日 平良町が市制施行、平良市となる
1948年8月1日 下地村東部が上野村として分立
1949年1月1日 下地村と上野村の一部が町制施行、下地町となる
1956年 宮古空港が開港。
1959年9月 台風14号が宮古島を通過、同島での最低気圧が908.1ミリバール(ヘクトパスカル)と観測(宮古島台風)。
1961年 農業を目的として大神島から集団離島。島の人口は半減した。
1964年 琉球放送が平良市久貝にラジオの中継放送局を開局(1150kc、2005年にFM中継局に転換したため廃止)
1966年9月 台風18号が宮古島を通過、同島の最大瞬間風速が85.3m/sと観測。この記録は日本での観測史上最大の記録である(第2宮古島台風)。
1967年12月22日 沖縄放送協会(OHK・現在のNHK沖縄放送局)が宮古島をはじめ先島諸島で沖縄本島に先駆けてテレビ放送を開始(KSDY・US9ch、復帰後1976年まではNHK沖縄宮古総合テレビジョンとなる。なお沖縄本島では1年遅れて放送が開始された)。
1968年9月 台風16号が宮古島を通過、死傷者を出す大きな被害だった(第3宮古島台風)。
1972年6月 NHKがラジオ第1と第2の放送を沖縄本島と同時に開始。
1975年4月 宮古島の県道平良与那覇線(西里〜上地)、城辺下地線(現在の同路線名の県道とは別ルート)、平良保良線(福里〜保良)が国道に昇格され国道390号となる。同島では初の国道となる。
1976年12月22日 NHKテレビの沖縄本島・日本本土との同時放送が開始(同時に教育テレビ・FM放送も開始される)。また電話も沖縄本島や日本本土と即時通話可能になった。
1978年5月 宮古島初のケーブルテレビ局である宮古島有線テレビ(現在の宮古テレビ)が開局。
1978年12月 宮古空港〜那覇空港間にジェット機(B737型機)が就航。
1982年4月1日 伊良部村が町制施行、伊良部町となる
1985年4月 第1回宮古島トライアスロン大会開催。
1989年7月 宮古空港と初の本土直行便となる東京(羽田空港)便が就航。
1992年1月 宮古島〜池間島間に池間大橋が開通。
1992年2月 宮古島で初のプロ野球オープン戦開催(中日-大洋戦)。
1993年2月 プロ野球オリックスが宮古島で初のキャンプを実施。
1993年12月16日 琉球放送と沖縄テレビが宮古島など先島諸島でテレビ放送開始。
1995年2月 宮古島〜来間島間に来間大橋開通(農道橋として建設され、日本一長い農道橋となる)
2001年7月 宮古地区全6市町村で宮古地区市町村合併研究会発足
2002年4月 宮古地区合併協議会発足
2002年7月20日 宮古島初のコミュニティFMとなるエフエムみやこ開局
2005年10月1日 平良市・城辺町・下地町・上野村・伊良部町の合併により発足。

主な産業

農業:サトウキビ、タバコ、マンゴーをはじめとした果物類(トロピカルフルーツ)など。
観光:透明度の高い海とサンゴによる白い砂浜が象徴的で、ビーチリゾートや各種マリンスポーツが人気。海岸線沿いにゴルフコースが数ヶ所あり、水平線を望む景観で人気のスポット(海沿い特有の強い潮風のため比較的高難度)。観光客向けの大規模施設はさほど多くなく、レンタカーなどを移動手段とした景勝地巡りが主な観光コースとなり、コース周辺に小規模な飲食品店・土産物店などが点在する。
酒造:宮古島市内には7つの酒造所(池間酒造・沖之光酒造・菊之露酒造・多良川・千代泉酒造・渡久山酒造・宮の華)がある。
化学工業:りゅうせきがサトウキビを原料とするバイオマスエタノール製造プラントを建設しており、バイオマス燃料自動車実用化の実証実験を開始している。

posted by 旅好き♪ at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄県-観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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